■お役立ちメニュー:様々なグッズで小顔を作ることが出来る


■お役立ちメニュー:様々なグッズで小顔を作ることが出来るブログ:2014-8-31


わが家では両親とお子さんの間で
連日、挨拶をきちんとすることを、
目標の一つにしています。

家では奥さんがリーダーですから、
お子さんに何かしてやったときには
必ず「ありがとうは?」と迫っていて、
やがてみんなが
「ありがとう」と言わされるようになりました。
 
ところがあるとき、
ぼくは家で
「ありがとう」としか言っていないことに気が付きました。

大きなお子さんとして
奥さんの世話になっているばかりであったということです。

「ありがとう」は
何かしてもらったときの言葉で、
待っている言葉です。

一方、奥さんは何と言っているかというと、
「どうぞ」なんです。

世の中は持ちつ持たれつだと言われていますが、
「どうぞ」と言う人がいるから
「ありがとう」と言うことができるんですよね。

ギブアンドテイクが社会における基本的な人間関係ですが、
考えてみれば常にギブが先なのです。
 
お子さんは両親の働く後ろ姿を見て育っていくわけですが、
それは「どうぞ」と言っている姿です。

両親とお子さんが向き合って、
お子さんがいつも両親に「ありがとう」と言っているしつけ方では、
お子さんはテイクすることしか身につきません。

両親の後ろ姿を見て、
両親のまねをするようにし向けるしつけが無くなっているようです。

プリーズとは、相手を喜ばせるという意味です。
家族がお互いに相手に喜んでもらおうとするとき、
温かさが醸し出されます。

みんなが「ありがとう」としか言っていないなら、
家族はつながりようがなくなります。

社会人であるためには当然として、
家庭で父として夫としての処し方を振り返える
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奥さんが「ありがとう」と言えるように…