■お役立ちメニュー:骨盤枕なら忙しい方でも気軽に実践出来る


■お役立ちメニュー:骨盤枕なら忙しい方でも気軽に実践出来るブログ:2014-2-07


健康維持やダイエットのためには
食事と体操のバランスが大切ですが…

腹が空きすぎている時や
腹がいっぱいの時の体操は
逆に肉体に負担をかけてしまいますよ。

一般的に
食事は体操の
120分前にとるのが良いと言われます。

それは、空腹時の体操は低血糖を起こしやすく、
満腹では胃に負担をかけたり、
逆に疲れやすくなってしまうからです。

体質によって異なりますが、
食べ物の消化吸収の時間が最低三時間といわれているため、
食後120分経ったときには、
満腹でも空腹でもなく、血糖も程よく上がっているので
体操しやすいというわけです。

とは言え、
10時・午後・ばんによって少々異なりますし、
食事の120分後に
必ず体操できるとも限りません。

体操前と体操後では、
食事のとり方や目的もそれぞれ異なってきます。

体操前には消化がよく、
すぐにエネルギーになりやすいものがおすすめ。
たんぱく質や脂質の多い食事は、
消化に時間がかかるので控えましょう。

早朝の体操で時間がない場合は、
すばやくエネルギーになりやすい
バナナ、スポーツドリンク、野菜ジュース、くだものジュースなどを
試してくださいね。

一方、体操した後、
体操によって消費された糖質や傷ついた筋肉を補うには、
たんぱく質を補給する必要があります。
柑橘系のくだものはクエン酸なども含まれているため、
疲労回復にもってこいですよ。

やせたいからといって必要以上に食事量を減らすと、
疲労の回復は遅くなるので禁物!

また
体操したからといって
高カロリーのものを食べたり、食事を食べ過ぎたりすると、
逆に太ってしまいますので適量で抑えましょう。